がん細胞を光らせる蛍光プローブ

がん細胞に反応して光りを発する蛍光プローブという薬が
東京大学大学院薬学系研究科の浦野泰照准教授と
アメリカ国立衛生研究所の小林久隆さんによって開発された。

がん(癌)の早期発見に期待されている蛍光プローブ。
がん細胞の酸に反応して光りを発するそうだ。

最新の蛍光プローブはがん(癌)のたんぱく質に反応して光りを発する。
また薬をかけてから光り始めるまでの時間も短縮され、10秒程度で発色する。

今後研究がすすめられ、人へも利用できることが期待されている。


 

がん細胞を光らせる「スマート検査分子」

早期にがん(癌)細胞を発見するがん(癌)治療法として期待されている「スマート検査分子」。
東京大学大学院薬学系研究科の浦野 泰照准教授らが開発した治療法だ。

これまでのがん(癌)の検査手法ではcm単位でのがん(癌)細胞しか検出できなかったが
スマート検査分子を用いることでmm単位でのがん(癌)細胞の検出ができるといわれている。

そのため早期にがん(癌)細胞を発見することができ
がん(癌)治療にも効果が期待されている。